いつまでも悩む

Satoshiです。

また気温が落ちましたな。

さて、
『いつまでも悩む』
とありますが。

何事も極めようとするとゴールは見えないわけで……。色んなことを繰り返し試して失敗しては学んで少しずつ進んでいきます。なんでもそうですね。

とりわけギターという楽器は、それを毎日するしかないと思ってます。

ピックは現在ジムダンロップのものを使ってます。

この0.96mmが好きなんですが、この1.14mmが必要なことも多い。でも、そのどちらかって感じ。この形状、タイプを使い始めたのはいつか忘れましたが、多分30歳ぐらいの時だと思います。そう、自分に合うピックに出会うまでかなり時間かかりました。

しかし、そこでまた新たなる問題。それは、

好みとしてはコーティングされていない弦が好きなのですが、張り替えるのが面倒だからコーティング弦を使っています。
それも割り切ってノンコーティングにしようかな?と思いますが、それだと弦のゴミがすごく増えるので、そういう環境的なことを考えるとコーティングがいいかぁって思っちゃいます。

難しいね。

明らかにコーティング弦と相性のいいギターもあります。ピンクのMike Lull。不思議なぐらいいい音だし、手に馴染む。これはずっとコーティングでいい気がする。

あとはゲージもマジで大事だと思った。

元祖メインのブルーのストラトのゲージを最近、10~46から095~44に変えた。ダダリオね。明らかに音が良くなったし、クリーンも歪みいい。10~46時代はクリーンは良かったけど、歪みはちょっとな感じでチューニングが少しずれやすかった。

095~とかなり相性がいい。テンションはけっこう緩くなったので、そこは気をつけてフィンガリングしないとだけど。

あと、このギターと10~46は上手く言えないんだけど、フレットとの相性が良くなった気がする。095に変えてわかった。10だと弦が上手く響かない。それがわかった。コーティングも弦が響かない。いくら新品に変えても、新品の美味しい部分が出てこないというか……。

このギターにステンレスフレットが合わないのかな?形状は大きくもなく小さくもなく超普通のものなんですが……。

まぁ、そのステンレスも超減ってきているので、こちらは打ち直します。今後はジェスカーの普通フレットで少し大きめの6100にすると思う。XOTICと同じね。より一層ノンコーティングの弦が合うようになると思う。

あとはノンコーティングの方がコーティング弦に比べてテンションが緩い。コーティングは強い。ずっとコーティングだったから、最近になってわかったけど。

その弦のテンションもあまり強すぎない方がいいと思うようになってきた。強いということはあまり揺れない。これは俺にとっては響かない&コンプレッサーがかかっているみたいになる。

響かせるには強くピッキングしないといけない。それで全ての演奏ができるか?と言われると俺には無理。

さらに、コーティングされた弦はもっとコンプレッサー感が強くなる。コンプレッションとは多少のニュアンスが違うので、こちらの言葉を採用している。

なので、多少緩い方が響かせやすいと考えるようになってきた。フィンガリングは難しくなるけどね。

わかりやすいのがアコギだと思う。皆さんはアコギのゲージはいくつ?俺は13~58をずっと使ってたんだけど、やめた。

半音下げにしたアコギを弾いた時に、あまりにも豊かな響きに感動したんだよね。めちゃくちゃいい音になる。
もちろん半音下げたことによる音域効果で低音の出方とかも関係あるから、そう聞こえるんだけど、それでもあれには感動した。

それ以来、ゲージを下げた。12~54にした。音は近くなったけど、その時ほどの感動ではないので、もっと下げると思う。あまりにも急激に下げると、こっちが対応できないので、徐々に下げる。

やはり軽い力というか、軽い対応でちゃんと答えてくれるような調整が好きだな。料理やっている人なんかはわかると思う。軽ーく引いただけでスッとキレるような包丁が理想ですよね。

それと同じ。

※毎月第3水曜日に開催しているシティポップセッションは、今月はお休みです。

Satoshi

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•Satoshi   (本名 下園 聡)

高校卒業後に音楽学校メーザーハウスに入り、山本恭司氏、養父貴氏、矢堀孝一氏、井上博氏、玉城宏志氏(順不同)らに師事。

卒業後は宮脇俊郎氏に師事。多数のセッションイベントやレコーディング、アーティストライヴサポートを手がける。メイン活動はスタジオミュージシャンとしてアーティストさんのLiveサポート、アーティストさんやCMソング等のレコーディング。

~共演したアーティスト、バンド~

Toshl (X Japan)、堀江淳、桑田靖子、ジェームス小野田(米米CLUB)、高橋まこと(Boowy)、真行寺恵里、菅沼孝三、大間ジロー(オフコース)大土井裕二(exチェッカーズ)、江口正祥、門倉有希、水瀬あやこ、ユッコ•ミラー、川口千里、樋口舞、マイク眞木、南こうせつ、坂崎幸之助(The ALFEE)、Piano Bass World、徳留康治、鈴木孝彦、王子楽団、naco, kissし隊 清人 etc…

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