どのぐらいの歪み量が弾きやすいのか?

Satoshiです。

なぜか爪が伸びるのが早いです。

さて、
『どのぐらいの歪み量が弾きやすいのか?』
とありますが。

よくいるよね。

歪みで誤魔化している。

とかいうおっさん。
いなくなったかと思えば、たまにエンカウントするんですよね。先日もそのセリフを言われたことがあるという若い人に会いました。なんと気の毒な。なので、言ってあげました。

歪んでいても弾けているか弾けていないかははっきりわかる。なので、歪みの量で誤魔化せるわけがない。

って。

すごく身近な例で言いますね。
スティーヴ・ヴァイって世界最高峰のギタリストだと僕は思います。彼は歪みサウンドの時に結構歪みが深いんですね。じゃー、彼は誤魔化しながら弾いているんですか?

そんなワケねーだろwww

あのね、これをイチイチ説明しないとわからないおっさん達、マジで脳がやばいっす。自分の脳がやばいことを受け入れて、早急に考え方を変えて残りの人生を過ごして方が充実しますよ。俺の方が全然年下だけど、俺の言っていることが絶対に正しい。

ということで、お題の『どのぐらいの歪み量が弾きやすいのか?』

『弾きやすさ』を考えると、あまりにも歪んでいる音は弾きにくいはずです。それはどんなジャンルに置いても。歪みが多いとサステインが増えるので、サステインを生かした演奏はやりやすそうですが、弦が凄まじく共鳴しやすくなるので最高峰のミュートテクニックが必要となります。

音楽に置いて一番重要なのはリズム。楽器単体でギターで一番大事なのは?と聞かれると、ミュートでしょ。永遠の課題です。

そこで歪み量としておすすめなのはクランチなわけです。クランチといっても曖昧ですよね。昔は軽い歪みのことをクランチって言ってました。カッティングできるぐらいの。今時のクランチはもうちょっと歪んでいるように思えます。

先日、紹介したJack Gardiner。彼はソロプレイで昔ながらのクランチを多用します。歪みが多いわけではないのでテクニカルなプレイがやりにくそうなイメージがあると思いますが、彼は難なくこなす。

というか、そのクランチが問題です。

気づいている人もいるはずです。

なぜか異常にサステインのいいクランチっていうのがあるんです。

矢堀孝一さんが出すサウンドもそんな感じなんだよなー。すげー伸びるクランチって感じ。言葉にするとかなり曖昧ですよね。歪みが少なくて伸びるはずないのにサステインがいいんですよ。
でもね、このサウンドで弾いてみればわかると思います。マジでサステインいいから。

僕も最近、このサウンドが出せるようになってきました。ようやく。機材的にいうと、keeleyのアンディティモンズモデル、AT MODっていうドライブペダルがあるんですけど、

基本はボスのブルースドライバーって感じですね。シングルコイルと相性がいい。このペダルのゲインを1時の方向にする。元々がBD系なのでそんなには歪みません。いわゆるクランチです。

そのサウンドで永遠とレガートが弾けるわけですよ。

レガートに向いてなさそうなサウンドなんだけどね。でもサステインがいいから大丈夫なんです。

技術的なことを言うと、弦の振動を殺さない弾き方をすれば、結構サステインって伸びるのね。レガートだからフィンガリングで弾くワケなんだけど、ハンマリングとプリングで弦を殺さないようなフィンガリングってことになる。

結構、弦の振動を無駄に鳴らすというか、ナチュラルな振動でないフィンガリングしている人もいるよね。そういう人は、一瞬の音量は上がるけどサステインは伸びないようなー、

レガートでのサステインをアップしたい人はクランチで弾いているフュージョン系?ギタリストを参考にするといい。

先述した矢堀孝一さんとか特に参考にした方がいい。この人は化け物ですwww 異常なぐらい上手いし音もいいし、何よりもリズムがすごすぎる。

あとはJack Gardinerもそうだし、Tom Quayle、Greg How、ロックだけどRichie Kozten。

クランチサウンドでのレガートできるとマジで強いです。歪み少なくていいんで、ミュートがめっちゃ楽になる。もはや歪みが少ない方が誤魔化しているんじゃないか?と思うぐらいです。

ヴォリュームでの歪み量調整も楽だし。

やっぱり知識は日々アップデートしていいかないとな。

その知識のアップデートのために、日々、いろんな体験をしていかないとな。

Satoshi

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